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医療記録は、漏洩しないように管理されなければなりません。 もし、それが簡単に手に入るのであれば雇用者や保険会社は、従業員の選択や人事、あるいは保険者の選択にあたり利用することは可能ですし、ある種の団体は募金活動の為利用するかもしれません。マーケッティング関係者は販売促進のため利用することもできるかもしれません。また、保険証の記号番号は特に厳重に管理されなえればならない個人情報の1つです。
当院はそうした可能性があることを理解し、患者さんデータの取り扱いには細心の注意を払っています。
患者さんの個人情報は、扱う人の人数が増えるほど、外に漏れる可能性が高くなります。
最近、患者さんのデータを扱うコンピューターを、出張やCD-ROMの送付ではなくネット上でメインテナンス(ソフトの保守管理)を行う業者が増えています。 当院では、オンラインメンテは契約しておりません。
オンラインメンテを申し込む済、知り得た患者さんのデータを外に漏らさないという契約が交わされていたとしても、
多くの関係者の中に、たった一人、心の曲がった人がいれば
 
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オンラインメンテを契約した医療機関は、管理責任を問われても仕方ないでしょう。
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パソコンがリース切れの際、患者データの入ったパソコンのハードディスクの内容を完全に消去せず返却した場合、万一データがもれれば、管理責任を問われるでしょう。
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当院のパソコンはリースではありませんから返却はありませんし、 廃棄するときはハードディスクを破壊してからと思っていますのでご安心下さい。
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