歯科における保険と自費

 

 

歯科における保険と自費について

歯科での歯の治療保険には

の2通りがあります。このページではそのふたつの歯科における保険についてご紹介します。

※下線のある言葉には見本がありますのでクリックしてご覧下さい。
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保険の利く治療

歯科治療で保険の利く場合のご案内です。

* 詰め物

*

CRインレー

:保険を使って奥歯も白く出来ますが、少々割れやすいです。

メタルインレー

:(12%金銀パラジウム/銀合金)丈夫ですが、白くは出来ません。

レジン充填

:プラスチックの詰め物です。

アマルガム充填

:銀・錫・銅などに水銀を混ぜて固める方法です。
奥歯の治療も1回で完了しますが、余剰水銀の問題なども報告されており、当歯科院では行っておりません。

* かぶせるもの *

メタルクラウン

:(12%金銀パラジウム/銀合金)丈夫ですが白くは出来ません。

レジンジャケット冠

:白く出来ますが、多少割れやすい性質です。
前歯 小臼歯のみ保険適用。

前装鋳造冠

前歯のみ保険が適用されます。5〜6年ですり減って金属が見えてくることがあります。

* ブリッジ

→あなたの口にブリッジが可能かどうかはこちら

金属冠

:金属冠のブリッジ 保険適応です。

前装鋳造冠

前歯のみ保険適応。表側は白ですが、裏側は金属です。プラスチックなので5−6年経つと変色したり、磨り減って金属が見える場合があります。磨り減らない為には歯磨き粉はあまり付け過ぎないようにされるとよいでしょう。

* 入れ歯

*

レジン床

スルフォン床(両方とも保険の入れ歯)

見本:総入れ歯部分入れ歯(針金付き)

自費治療はこちら


自費治療

歯科治療で保険の利かない場合のご案内です。

* 詰め物

*

セラミックインレー

:綺麗で丈夫です。

ゴールドインレー

:金は柔らかく歯に馴染むため、あとから虫歯になりにくいです。
当歯科院価格では\35,000です。

ハイブリッド

:プラスチックとセラミックの中間の素材で出来ています。

* かぶせる物

*

メタルボンド

:綺麗で丈夫です。透明感が出せ、変色もしません。しかしほとんどすれ減らないため、長期間の噛み合せを考えると、6歳臼歯より奥の歯にはあまりお勧めはできません。

前装鋳造冠

:奥歯(糸切り歯の隣から奥の歯)は保険適用外です。

ゴールドクラウン

:金の被せものです。

グラディア冠

:プラスチックとセラミックの中間の素材で出来ています。

* ブリッジ

→あなたの口にブリッジが可能かどうかはこちら

メタルボンド

:綺麗で丈夫です。透明感が出せ、変色もしません。

ハイブリッド

:プラスチックとセラミックの中間の素材です。

金合金

チタン焼付セラミック

:軽いため通常のセラミックより歯の負担が少ない。セラミックを焼付ける時に技工士さんが把持する為のノブの部分1箇所を除き全て白く出来る。

* 入れ歯

*

金属床 (横から)

薄く、熱をよく通すので、違和感が少なく、食べ物の味がよく分かります。顎堤の変化が多い下顎にはお勧めできません。
総入れ歯は特定療養費(※1)が可能です。

バルプラスト

非常に軽い上、薄く丈夫に出来あがります。金属のバネが無いので審美的に優れています。金属アレルギーの方に特にお勧めしたい素材です。

* その他

*

ホワイトニング

歯のホワイトニング(白くする治療)です。。

インプラント

顎の骨に穴をあけて人工歯根を埋め込む方法

保険の利く治療はこちら

※充填 ・・・虫歯を削ったらその場でつめてしまう方法
※インレー ・・・虫歯を削ったら型をとり次回つめる方法

(虫歯の位置、大きさによってできない物もあります)

※1 特定療養費  ・・・自費のものでも1部保険が使える方法
自費の金額から保険で作った場合の金額を引いた差額、および保険の一部負担金をお支払い頂くことになります。

 

 

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